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ゲーム制作日誌#6

ゲーム制作日誌 #6: アイデアの暴走を食い止めろ! 制作と成長の壁 こんにちは!制作担当の千野羅樹夢(チノラ ジュム)です。 新システムも無事に決定し、いよいよ開発が本格化している...と申し上げたいところですが、ゲームクリエイターとして避けて通れない、**「ある悩み」**と戦っています! ⛓️ アイデアと完成度のバランス、それが最大の課題! ゲームを制作していると、「これを入れたらもっと面白い!」「あのシステムも組み込みたい!」と、次から次へと新しいアイデアが溢れてきますよね。 しかし、その溢れるアイデアをすべて詰め込んでしまうと、どうなるか? 多くの場合、ボリュームが膨大になりすぎて、いつまでも完成しない... というジレンマに陥ってしまいます。私たちも例外ではありません! もちろん、新しいアイデアを提案すれば、それを実現するための優秀で迅速に対応できるチームメンバーがいることは、本当にめちゃくちゃありがたいことです。🙇‍♂️ だからこそ、誰よりも強く「面白さ」を追求する自分自身で、「今、どこで歯止めをかけるべきか」という判断を下さなければなりません。これはゲームの完成度を高めるためだけでなく、自分自身のゲームクリエイターとしての成長に繋がる大切なプロセスだと感じています。 制作は時に立ち止まり、時に軌道修正をしながらも、完成というゴールに向けて着実に進んでいます! 🚀 視察と未来のアイデア探し:ゲーム界の最前線へ! 制作の合間には、外部のイベントに参加し、様々な新しいツールや技術を吸収する活動も続けています。 XR Kaigi (こちらは単独で参加!) GTMF 2025 (こちらはメンバーと一緒!) など、イベントにも足を運びました。(これらのイベントで得た知見や裏話については、次々回号で一気に詳しくご紹介しますので、お楽しみに✨) 特に収穫だったのは、次のゲームのアイデアに繋がりそうな、魅力的な技術やシステムを見つけられたことです! サークルの次回以降のゲームアイデアもすでにいくつか見つけています!(次作は来年にはリリースしたいと思っています。すぐできるようなミニゲームなどではありませんので、こちらもご期待ください!) 私たちは、こうして未来の技術やアイデアを常に探求しながら、今のゲームの最終ステップに向けて着実に歩みを進めています。 もう少ししたら...
  💡 ゲーム制作日誌 #5: 面白さを追求!更にシステムを詰め込む開発魂! こんにちは!制作担当の千野羅樹夢(チノラ ジュム)です。 新メンバーも加わり、ミーティングでの自己紹介も無事に終え、いよいよ本格的にテストプレイを見据えた制作期間に入りました。しかし、現実の壁は厚い! 🏃‍♂️ 忙殺される日常と、止まらないクリエイティブ 「学校」「バイト」「ゲーム制作」の三足のわらじを履いているメンバーが多いため、なかなかシステム開発のスピードが上がらない...という、悩ましい状況が続いています。 しかし、私たちはただ制作を進めるだけでは満足しません。 「プレイヤーが心の底から面白いと感じるか?」 この一点を追求するため、 更なる新システムを投入する ことを決断しました! 「え、今から?!」と思うかもしれませんが、この新システムはゲームの「面白さ」を格段に引き上げるものだと確信しています。リリースした暁には、この挑戦の裏側や、システムの制作秘話などをたっぷり語る 長尺の動画 も公開する予定です。ぜひ楽しみにしていてください! 🤝 コミュニケーションこそが最高のモチベーション! たとえプライベートが忙しくても、私たちが一番大切にしているのは**「コミュニケーション」**です。 進捗報告だけではなく、ゲーム以外の雑談で笑い合ったり、 「次はどんなゲームを作りたいか」 (なんと、現在の制作中にすでに次の企画を考えている、ちょっと変わったシステム担当の3人組です!笑)を語り合ったりして、常にモチベーションを高く保っています。 また、全員参加は難しいものの、 オフラインでのミーティングや作業会 も定期的に開催しています。顔を合わせて作業をすることで、オンラインでは得られない一体感と、集中力の向上に繋がっています。 🥵 試行錯誤の熱き日々!限界突破の会議 新しいシステムを考えるときは、本当に熱が入ります。 先日も、新システムについての議論だけで 休憩なしの3時間みっちり会議 をしたり、熱中しすぎて 会議が朝の3時までかかり、寝落ちするメンバーが出る ほどのハードな日々を送っています。 「酷使している奴が何を言うんだ」と思われるかもしれませんが(笑)、健康面には十分に気を付けつつ、この熱量を保ったまま制作を続けていきます!皆様の応援の声があれば、本当に大きな力になります...